2017.5.6

【ジビエ料理】ご飯のお供に!イノシシで角煮を作ってみた。

このり このり
このエントリーをはてなブックマークに追加

どぉも。このり(@re1kore)です。

いきなりですが私、角煮が大好きなのです。昔、角煮を作ろうと、豚ブロックを買おうとしたらいいお値段するんですよね。たじろいで、買うのをやめちゃいました。狩猟をしていると、スーパーには並んでいないぐらいのお肉をゲットできるので、イノシシの角煮を作ろう!と思ったわけです。
最初に作った時は圧力鍋の本にのっていた豚の角煮のレシピで作ってたら、脂ギッシュで味も薄くてマズイ…と派手に失敗をしました…やっぱり、角煮は自分で作るものではないと…

ふと、下茹をしっかりすれば良くなるのでは?と思って作ってみたら、まぁ美味しいこと。豚肉だと、脂の部分を食べるとで胃がもたれるので、できるだけ赤身のところを食べるのが好きだったんですが、イノシシの脂の部分は甘くて、胃がもたれないです。むしろ脂の部分が美味しい。

コトコト煮るので、時間がかかりますが、バラ肉があれば是非作ってみて欲しい一品です。

材料

  • イノシシのバラ肉 800g
  • ネギ 細いのを3本
  • 生姜 1つ
  • 米 40g
  • 醤油 70g
  • 酒 100g
  • 砂糖 大さじ3
  • 水 300g
  • 塩 小さじ1

作り方

  1. イノシシ肉を、大き目な鍋に、切らずに並べます。お鍋に米を入れて、お肉がかぶるぐらいのお水を入れ、強火で火にかけます。
  2. 煮立ったら、アクがたくさん出てくるので、お玉でアクをすくい取ります。弱火にして、1時間ほど茹でて、火を止めます。(※アクが出たら、こまめに取り除きます。)
  3. 鍋を火から下ろして、塩小さじ1を加えて混ぜて1時間ほど放置します。
  4. イノシシ肉をお鍋から取り出して、食べたいサイズに切ります。煮ているとお肉が縮むので少し大き目にしておきます。
  5. イノシシ肉を茹でた鍋をさっと洗い、イノシシ肉、5cmぐらいに切ったネギ、スライスした生姜、醤油、酒、砂糖、水を入れて、中火にかけます。
    煮立ったら、弱火にして落としぶたをして1時間煮ます。煮ている途中で、イノシシ肉をひっくり返して全体に味がしみるようにします。
    時間があれば、冷ましてからもう一度煮詰めるとさらに味がしみます。

出来上がりです!お箸で簡単で切れるぐらいホロホロです。下処理をしっかりしているので脂っぽさや臭さなどがなくて、パクパク食べちゃいます。生姜の香りと、醤油の甘しょっぱい味がご飯がすすみます。豚の角煮だと、脂部分がトロトロしているのが、イノシシの角煮だとモチモチとした食感になります。不思議な歯ごたえ。一緒に煮たネギも甘くて美味しいです。

煮汁で煮卵しても、美味しそうです。多めに作って、お肉を小さく切ってチャーハンにしたり、ご飯の上にどんぶりみたいにしていいかも。

美味しかった。

この記事を書いた人 このり このり
〜おすすめの記事〜

instagram

@re1kore