7月10日衆議院議員通常選挙で選挙権年齢が18歳以上と下げられて、盛り上がっているみたいですね。
私は投票することができませんでした。自分の名前が選挙人名簿にのっていないというレアなケースでした。政治のことをブログに書くつもりは全くなかったんですが、他にもこんな人がいるんじゃないかと思って書きます。
そして、若者層の投票率が低いって言われるけど「出来ない人もいるんだよー!」「この制度おかしいよ」という私の心の声です。
ハガキが来ない
投票日が近づくと「投票所入場券」と言われるハガキが来ます。投票ができる場所・時間などが記載されています。ハガキを持って、投票所に行けば投票ができるんですが私はハガキが来ません。
住民票を移して3か月以上経過しないと、今住んでいる市町村から選挙管理委員会からハガキが来ないのです。私は、5月に千葉から高知に引っ越して来たので千葉に選挙人名簿にあって千葉で投票しなくてはと思ってました…
千葉まで行って投票出来ないので不在者投票の手続きをして、高知で投票できるようにしました。
下記の「不在者投票請求書・宣誓書」を記入して千葉の選挙管理委員会に送りました。
選挙管理委員会から電話
千葉の選挙管理委員会から電話がありました。やりとりはこんな感じ。
まとめると、3か月以上同じ所に住まないで転々と引っ越しをしている人は投票が出来ないってことなんです。
若者層の投票率が低いって言われますが、引っ越し、転勤が多い年齢で投票出来ない人も多いはずです。この3か月制度おかしいと思います。住民票を移動させないで旧住所に置きっぱなしにしたら、投票ができたということになります。
この4月に引っ越しをして、不在者投票の手続きが面倒で投票してない人がどれだけいることか…投票率がいい世代向けの政策になるんだろうなぁと投票ができないジレンマを強く感じるのでした。