2017.3.25

【ジビエ料理】イノシシ肉とシカ肉のサラミを作ってみた

このり このり
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新年明けたと思ってたら3月で焦っているこのり(@re1kore)です。梅の花やウグイスの鳴き声で春なんだと実感しています。

ひき肉機をゲットして、ずっと作りたかったサラミを作りました!とても、美味しくできてお酒が進んでしまう恐ろしい食べ物です。

ジビエ肉がなくても、牛豚肉に置き換えてもできます。腸詰をしないので特別な道具もいらないのでぜひ作ってみて下さい。

材料

  • イノシシとシカの合挽き肉 2kg
    (イノシシ:シカ=1:2で合挽きにしました。ジューシーなサラミにしたかったらイノシシ多め、さっぱりしたサラミにしたかったらシカ肉多めなど調整してみて下さい。)
  • 塩  30g
  • 砂糖 12g
  • コショウ、ハーブ類 お好みで

作り方

  1. お肉をミンチにします。(参照:賞金でひき肉を作る「電動ミンサー」をゲットした話
  2. ひき肉に、塩、砂糖、コショウ、ハーブ類を入れてよくこねます。
  3. ソーセージのような円柱型に形成します。長すぎるとこの後の炊飯器に入らなくなるので注意してください。あと、太すぎて中心まで火が通るのが時間がかかるので私のように雑に大きくするのもおすすめできません。
  4. 冷蔵庫にラップなどをせずに1晩おきます。
  5. 燻製します。私は、燻製機を持っていないのでダンボールでする冷燻製です。スモークウッドで2時間ほど燻製します。
  6. 中心部分まで加熱されてないので、低温調理で煮ます。ここで、以前も登場した炊飯器です!(参照:【ジビエ料理】簡単‼︎炊飯器で作る、ローストビーフ風ジビエ)ジップロックにお肉を入れて、できるだけ空気を抜きます。ジップロックを炊飯器に入れて、お肉がかぶるぐらいのお湯を入れます。蓋を閉めて保温のボタンを押して4〜12時間。(サラミの太さによって加熱時間が変わります。包丁で切って中央まで火が通っているか確認しましょう)
    ※80℃以上の熱温燻できる場合は、煮る必要はないです。CLUB SMOKEサラミの作り方を参考にしてみて下さい。
  7. お肉を乾燥させます。サランラップなどをせずに、冷蔵庫に1~2週間置きます。
  8. サラミの完成です!

食べてみると、肉の旨さが凝縮されていて、さらに燻製の香りでかなり美味しいです。ビール飲みたくなる味です。コンビニで売っているサラミが旨味調味料などで合成されて作られているんだなぁと思ってしまうぐらい肉本来の味がしっかりします。

肉の量が多くて大量のサラミができると思ってたのが、完成すると水分が飛んで思ってた以上に小さくなります。なんでもっとたくさん作らなかったんだろう…と思えるサラミでした!

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